USA
SAT Math
College Board SAT数学セクション。代数、関数、幾何学、データ分析を扱い、実生活に基づく文章題が出題されます。
41種類の専用試験テンプレート
試験形式
問題数
適応型2モジュール(各22問)で合計44問
試験時間
70分(各モジュール35分)
配点
200~800点のスケール評価。第2モジュールは第1モジュールの成績に基づいて難度が調整されます。
電卓
全問で電卓使用可。Bluebookテストアプリには Desmos グラフ電卓が組み込まれています。
学習戦略
- 1代数の計算力を強化しましょう。一次方程式・連立方程式・不等式が最も多くの問題を占めます。
- 2文章題では、計算を始める前に核となる方程式や関係を見つける読解力を鍛えましょう。
- 3内蔵の Desmos 電卓を活用して関数をグラフ化し、特に二次関数や指数関数の問題で答えを視覚的に確認しましょう。
- 4適応型の第2モジュールでは、難度に関わらず冷静さを保ちましょう。難しいモジュールが出るのは、第1モジュールの成績が良かった証拠です。
- 5表・散布図・百分率を含むデータ分析の問題を練習しましょう。頻出で比較的得点しやすい問題です。
Math Zenの活用法
Math Zenは、デジタルSATの問題スタイルに合わせた代数・関数・幾何学・データ分析の41種類のSAT Math専用テンプレートを提供しています。適応型難度での練習は2モジュール形式を再現し、標準レベルと高難度レベルの両方に対応する力を鍛えます。
対象トピック
算術
7個のサブトピック、19個のテンプレート
代数
10個のサブトピック、29個のテンプレート
関数
5個のサブトピック、10個のテンプレート
幾何学
12個のサブトピック、29個のテンプレート
統計学
8個のサブトピック、16個のテンプレート
対策ガイド
SAT数学の対策法:完全スタディプラン
4つの出題分野を網羅したSAT数学の週別スタディプランと、デジタル適応型フォーマットに対応する戦略をご紹介します。電卓の使いどころ、時間配分、頻出トピックの優先順位まで、本番までの道のりを具体的に示します。
ACT数学の対策法:完全スタディプラン
新形式45問・50分のACT数学に対応した週別スタディプランです。出題される全分野を網羅し、本番では公式表が配られないこと、SATより速い1問あたり約67秒という厳しいペース、暗記が必須の公式や三角法・対数の扱い、そしてACTとSATの違いまで、本番当日までの道のりを8週間で順を追って具体的にご紹介します。
GED数学の対策法:大人の学習者のための学習計画
GED(アメリカの高卒認定)数学の合格に向けた完全ガイド。出題範囲と合格点145点の仕組み、8週間の学習計画、数式シートとTI-30XS電卓の使いこなし方まで具体的に解説します。学校を離れて久しい大人の学び直しにも対応し、診断テストで現在地を把握し、分数や代数の基礎から無理なく合格レベルへ導く勉強法を紹介します。