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AP Calculus AB

College Board AP Calculus AB試験。極限、微分、積分およびその応用を扱います。

30種類の専用試験テンプレート

試験形式

問題数

多肢選択45問 + 自由記述6問

試験時間

3時間15分(多肢選択1時間45分、自由記述1時間30分)

配点

1~5のスケール評価。ほとんどの大学で3以上が単位認定の目安。

電卓

両セクションのPart Bでグラフ電卓の使用可。Part Aでは電卓使用不可。

学習戦略

  • 1極限・微分・微積分の基本定理を最優先で学習しましょう。これらのトピックが最も頻繁に出題されます。
  • 2自由記述問題では、完全な記述による正当化を練習しましょう。部分点は推論の過程を示せるかどうかに依存します。
  • 3基本的な導関数と積分の公式を暗記し、多肢選択セクションでパターンをすばやく認識できるようにしましょう。
  • 4模擬試験では時間を計りましょう。多肢選択は1問約2分、自由記述は1問約15分を目安にしてください。

Math Zenの活用法

Math Zenには、実際の試験の問題スタイルと難度に合わせた30種類のAP Calculus AB専用テンプレートが含まれています。適応型難度システムが、基礎概念から試験レベルの課題まで、あなたのペースでステップアップできるよう支援します。

対象トピック

極限

6個のサブトピック、12個のテンプレート

基本の極限ロピタルの定理はさみうちの原理無限大での極限連続性イプシロン・デルタ論法

微分

12個のサブトピック、24個のテンプレート

べき乗の微分積の微分法商の微分法合成関数の微分法三角関数の微分陰関数微分高階導関数対数微分法関連する変化率最大最小問題線形近似平均値の定理

積分

19個のサブトピック、22個のテンプレート

べき乗の積分定積分三角関数の積分置換積分法定数の積分部分積分法部分分数分解曲線に挟まれた面積回転体の体積(円板法)回転体の体積(円筒法)曲線の長さ三角関数による置換広義積分台形公式シンプソンの公式回転面の面積仕事と力漸化式による積分発展的な有理関数

関数

5個のサブトピック、10個のテンプレート

定義域と値域合成関数逆関数指数関数区分的に定義された関数